地方の声の響く政治@


2018/01/12

「100㎜/h安心プラン」登録に関する要望

 近年増加している局地的豪雨等にによる浸水被害に対して、早期の解消を図るため、治水対策の推進が強く求められています。
 このような中、地元水戸市の中心市街地を流れる桜川や沢渡川の流域においては、床上浸水、床下浸水やJR常磐線の運行障害など、浸水被害が度々発生しています。
 このようなことから、地元水戸市は国や、県、地域と一体となって、市民が安心して安全に暮らせる災害に強いまちづくりを図るため、河川整備、下水道整備、流域対策及び減災対策等の治水対策を位置付けた「桜川(沢渡川)流域における浸水被害軽減プラン」の策定を進めて来ました。
 本日、国土交通省の治水対策プラン「100㎜/h安心プラン」に登録してして頂ける様、国交省を訪問しました。
 水管理・国土保全局の山田局長からは前向きに引き続き、応援していきたいという返答でした。
 
国土交通省「100㎜/h安心プラン」の概要
http://www.mlit.go.jp/river/kasen/main/100mm/


2018/01/06

今週の出来事(1月4日~6日)

水戸更生保護女性会の新春茶会が常陽銀行本店ロビーで行われ、着物姿の会員の皆様が美味しいお菓子とお茶を振る舞っていました。
尺八と琴の音が響き、優雅な正月らしい雰囲気を醸し出していました。
私も法務大臣政務官を務め、更生保護の重要性を見てきただけに、女性会の皆様の活動は本当に有り難いことだと、強く感じました。


笠間市は仕事はじめの4日に賀詞交歓会を行うのが恒例になっています。前段で大学の先生を呼んで、地域の歴史の勉強会を開催しており、新年にかける気合いを感じます。
笠間市出身のプロゴルファー、畑岡奈紗さんも参加されていて、ゴルフを通じて茨城・笠間をPRしますと話され、その自覚に感心しました。一緒に参加されていた大井川知事も心強く感じたことでしょう。

桜川市新春の集いが、昨年再選を果たした大塚秀樹市長のもとで盛大に開催されました。
桜川市出身の箱根駅伝で3年連続で活躍した中央学院大学の細谷さんがゲストとして参加されました。
途中で、緊急地震速報が会場に鳴り響き驚きましたが、たいした揺れもなくて良かったです。これによって、常に防災に対する心構えが必要であることを、正月早々に喚起されました。

水戸商工会議所の新春のつどいが、大久保博之会頭のもとで盛大に開催されました。1年を経過した大久保会頭の優れた手腕は目を見張るものがあり、同級生としてたいへん頼もしく感じました。
会場入り口には多くの企業のPRコーナーが設けられ、水戸市産業の活力を見せていました。
会員の皆様にとって大きく成長する年となることを願っています。

いち早く筑西市の成人式が開催されました。筑西市の市民会館は東日本大震災で壊れてしまったので、旧の1市3町が別々の会場で行われました。
私は明野地区の会場に出席しましたが、新成人はたいへん穏やかで、私たちの話もよく聞いてくれました。
成人年齢を引き下げる法案が、これから始まる通常国会に提案されるようなので、成人年齢と責任などについてお話をしました。

2018/01/04

新年あけましておめでとうございます。三が日。

平成30年が元旦祭とともに幕が開きました。先ずは水戸市元旦マラソンの応援のため、開会式に参加しました。
第1回水戸黄門漫遊マラソンの女性部門優勝者を紹介されましたが、その研ぎ澄まされたアスリート然としたスタイルの良さに驚きました。昨年、水戸黄門漫遊マラソンで5キロ走っただけで息を切らしていた自分が恥ずかしい、今年こそは贅肉を落として余裕で走れるようにしようと思った次第です。
日頃より鍛錬されている、岡田広先生は颯爽と走っていて、本当に素晴らしい。政治活動における逞しさにも共通するものがあるので、これから体力増強にも力を入れます。水戸黄門様もお見通しだから。
小幡山七福神神社をはじめとして、多くの神社でのお祭りにも参加しました。また、各地域・集落で新年会が開催されており、それらを訪問してご挨拶をしてきました。
また、広報活動として宣伝カーで各地を回って、今後の政策などを訴えました。雄大な山間の地域から街並み、神社仏閣などの名刹もあり、我がふるさと茨城第一選挙区は魅力がいっぱいです。
今年は、この大きな発展可能性を秘めた地域に、さらなる活力が生まれるよう頑張ります。本年もご指導、宜しくお願いします。







2017/12/31

20017年 激動の年でした。皆さん本当にありがとうございました。

IBS 茨城放送の北島社長と、年明け早々に放送される「国会議員 新春メッセージ」の収録を行いました。1年間を振り返り、新年の抱負についてお話をしましたが、改めて今年は激動の年だったと実感しました。

8月の茨城県知事選挙では、現職との厳しい選挙戦を新人の大井川候補が制して、清新な知事が誕生しました。2018年にはその持てる力を十分に発揮して、茨城県が飛躍する年となるよう願っています。もちろん、私たち国会議員もしっかり応援します。

10月には衆議院の解散総選挙があり、選挙の直前に野党第1党が事実上解党し、東京都知事が率いる希望の党に多くの候補者が合流し、これに外れた人たちが立憲民主党を立ち上げるという、これまでに例のない特殊な選挙戦となりました。

たいへん難しく、混沌とした選挙戦でしたが、お陰様で3選を果たすことができました。皆様のご理解に感謝するとともに、選挙戦において訴えてきた、著しい少子高齢化・人口減少に対応する、次代を担う優れた人材の育成のために力を尽くしたいと考えています。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。もうすぐです!!