地方の声の響く政治@


2017/12/01

衆議院法務委員会

 各委員会が一斉に店開きをし、我が法務委員会も質疑がスタートしました。
 上川 陽子 法務大臣の所信に対する質疑で、案件は裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件です。
 来週の委員会では、裁判官の報酬等に関する法律案の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律案の一部を改正する法律案の一部を改正する法律案の質疑が行われます。
 私も自民党を代表して質問に立つことになり、与野党の質疑時間配分が変わったこともあって、30分の時間を確保できることとなりました。




2017/11/30

茨城県青色申告会連合会・茨城県国民健康保険団体連合会の要望

 茨城県青色申告会連合会と茨城県国民健康保険団体連合会の皆様方が要望活動で議員会館に来ました。
 茨城県青色申告会連合会の皆様には事業主報酬制度の早期実現等の要望を、茨城県国民健康保険団体連合会の皆様には医療保険制度の一本化の早期実現等の要望を頂きました。
 各団体の現場の声を聞かせて頂きましたが、それぞれに切実な思いを込めていることをヒシヒシと感じました。



2017/11/08

茨城県農林水産業関係団体連絡会の懇談会

 茨城県農林水産業関係団体連絡会の県選出国会議員との懇談会に出席しました。 

 日EU・EPATPPをはじめとする自由貿易の推進による影響が心配されるなかで、国内農林水産業、農山漁村をいかに守るかを考慮しなければならないことは言うまでもありません。併せて、規制改革に伴う弊害についても、現場の声を理解する必要があり、今日の懇談会の意味はたいへん大きいものがあったと思います。
農林水産業は、食料の安全・安定供給のみならず、国土の保全、環境保護といった国を支える多面的機能を有しており、後継者の育成できる持続可能な農林水産業を実現しなければなりません。
そのために、これまで以上に品質の向上や、生産性アップのため集約化・規模拡大から、豊かな環境を守るための施策を、積極的に推進したいと思います。


2017/11/02

自民党と日弁連・弁政連との朝食懇談会

朝7時30分から日弁連・弁政連と、朝食をとりながらの懇談会が行なわれました。
国会議員側からは弁護士の資格を有するか、法務行政に関わったものが参加し、日弁連の中本会長、弁政連の村越会長をはじめとする役員の皆さんが参加しました。

懇談テーマは「司法アクセス」に関して、民事法律扶助、権利保護保険(弁護士費用保険)について話し合いが行なわれました。
背景として、民事裁判の件数が2009年をピークに年間14万件と激減していること、民事扶助の年間予算が「イギリスでは4000億円であるのに比べて、我が国は160億円と極端に少ないことが問題であると主張していました。

しかし、我々は社会の有り様として、自助・共助・公助という順で考えるべきであるということを原則としており、セフティーネットたる共助を増やすためには、具体的な必要性が妥当なものでなければならないと思います。
その点、保険制度は高額な弁護士の費用を賄い、司法アクセスを容易にして権利保護が図られることになり、今後の活用が期待されます。

その他、平和安全法制やテロ等準備罪処罰規定、また死刑廃止などに対して弁護士会が意見を表明していることについての意見が多く出ました。私も幾つかの問題点について指摘させてもらいました。