地方の声の響く政治@


2017/06/06

修習給付金の創設を感謝する会

 裁判所法の一部を改正する法律が可決(4月19日)・成立し、司法修習生に対し修習資金を貸し付ける現行の貸与制度が改められ、11月1日以降に採用される司法修習生に対しては、修習給付金が支給されることとなりました。

 本日、日本弁護士連合会の主催により、これを支援してきた多くの国会議員が参加して、「修習給付金の創設を感謝する会」が、盛大に開催されました。

 法曹を目指そうとしても、まず法科大学院で学ぶために奨学金に頼らざるを得ず、更に司法試験に合格しても修習期間が無収入になってしまうという、大きな負担を覚悟しなければならないことから法曹への道を選択できない人がたくさんいます。

 今回の給付金創設により、こんにちの高度な社会のなかで必要とされる明日の司法を担う、優れた人材を社会に輩出する、大きなインセンティブになると思います。

 晴れて司法試験に合格した諸君には、立派な法曹へと成長し、国家・国民のために大いに活躍していただきたいと思います。